あまり気にしていなかった!賃貸住宅の更新について

賃貸契約で気を付けることとは!?

賃貸住宅を借りる時には、物件を見つけて審査に通り、引っ越しを済ませ近所に挨拶をし終えるとようやくホッとして落ち着くことができますね。賃貸住宅のピークは借りる時と考える人は多いと思います。確かにその通りなのですが、でも意外と重要なのは更新の時なんです。更新はだいたいどの賃貸物件でも2年に1度ありますので、2年以上の居住を考えている場合には更新についても気にする必要があります。何故なら、更新時の費用が無料の物件を除けば更新時に割と大きな出費を伴うからですね。

すっかり忘れ去られている更新料の存在

更新をする時に忘れ去れているのが更新料です。更新料については賃貸住宅を借りる時に重要事項説明書という紙を渡されたことを覚えている人も多いと思いますが、もし、覚えていなければ賃貸関係の書類を見直してみてください。そこに更新料について書かれているはずですよ。更新料はいくら払わなくてはならないという法律上の決まりがあるわけではありませんが、おおよそ毎月の家賃の1か月分が相場になっています。つまり、更新月には2か月分の家賃が必要になるわけなわけですね。

忘れてはいけない火災保険の更新

更新時には、更新料と共に火災保険を更新しなければなりません。賃貸契約からしばらく経過すると火災保険の存在をすっかり忘れてしまい『火災保険なんて払ったっけ!?』という人もいると思います。普通賃貸契約を結ぶ時に火災保険に加入するようになっていますので、忘れているだけで払っているはずです。気になる火災保険の更新料については、1万円から2万円です。火災保険はまとめて払うと高く感じますが、ひと月およそ500円から700円で火災時に保険がおりますのでしっかりと払うようにしましょう!

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