意外と重要!?外壁塗装の手順を知っておこう

手抜き工事をする業者

外壁塗装をする場合には、様々な業者がありますが、業者によっては手抜きリフォームをする業者もないわけではありません。手抜き工事をする業者は外壁塗装の一部の手順を抜かして通常の料金を取ろうとするのです。これは、多くの人が外壁塗装に対して興味を持っておらず、手抜き工事をしてもわかりにくいという間隙を突いてくるのですね。それを防ぐためには、工事を依頼する側は少なくとも外壁塗装に対して基本的な知識を持つことが大事になるわけですね。

基本的な手順を知っておこう

外壁塗装をする時には、一回塗料を塗ってそれで終わりというイメージがありますが、そんなことはありません。そもそも塗る前に一度高圧洗浄機で汚れを落としてから、下処理をします。例えばひびが入ってる壁がありますね。ひびが入ったまま塗料を塗ってもまたすぐひび割れてしてしまいますので、パテを使って穴を埋めることが必要になってきます。その後に下塗りをします。下塗りはのちに塗る中塗りや上塗りをしやすくするために塗るものです。

外壁は時には3度塗る

外壁塗装はした塗りをした後に中塗りをします。中塗りをしてさらに上塗りをすることもありますが、北側などあまり太陽が当たらないところに関してはそれほど劣化しないので厚く塗る必要がないのですね。このように外壁塗装は何度も塗ります。それゆえ通常は10日程度かかるのです。もし3日程度で外壁塗装が終わってしまった場合には1度しか塗っていない可能性もあります(それでも3日で終わらすのは難しいが)ので怪しいと思って間違いありませんね。

外壁塗装なら鎌ヶ谷は色々なタイプの塗料を用意しているので、劣化した外壁を綺麗に仕上げたい場合には最適です。